なつぞら ネタバレ【6週】のあらすじや感想!スキー大会で勝負!

なつぞら

やっと再会したなつと兄の咲太郎。

しかし咲太郎は逮捕され離れ離れに…

なつぞら6週目(32話、33話、34話、35話、36話、37話)では

なつが再びアニメーションと出会います!

今回はなつぞら6ネタバレあらすじ感想をご紹介していきます!

 

 

 

なつぞら【6週】のネタバレ&あらすじ!

 

 

なつ(広瀬すず)兄・咲太郎(岡田将生)

を探しに上京し、なんとか再会することができました。

しかし、すぐに咲太郎が逮捕されてしまい、咲太郎はなつに忘れてくれという手紙を出しました…

やっとのことで再会した2人ですが、再び離れ離れに…

なつぞら5週目のネタバレは➡なつぞら ネタバレ【5週】

 

 

ここからなつぞら【6 週】「なつよ、雪空に愛を叫べ」のネタバレです。

 

咲太郎の手紙にショックを受けるなつ。

その後川村屋で食事をとっているとまさかの人物が現れました。

それは天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)でした。

陽平は東京藝術大学に通いながら、

漫画映画を作成している「新東京動画社」に手伝いに行っていると話し、

なつを見学に来ないかと誘いました。

富士子(松嶋菜々子)に背中を押されたなつはその「新東京動画社」に見学に行くことに。

「新東京動画社」ではアニメの動きの基礎となる原画を描いたり、

原画と原画の間のつなぎを与える動画を描く作業をしており、

それらの作業を行う人たちをアニメーターと呼びます。

 

そのアニメーターの一人・仲努(井浦新)は陽平のが通う大学のOBで陽平に声をかけた人物でした。

そしてなつは仲に薪割りをする少年の動きを描いてみないかと言われ、

なつは早速書いてみることに。

 

頭の中で自分が薪割りをする姿を想像しながらなつは何枚か絵を描いていきました。

完成したものを仲や他のアニメーターに見せると、

なかなかいい出来だよと褒められるなつ。

 

「なかなかいい出来だよ。

しっかり勉強すればアニメーターになれると思うよ」

 

「なりたいとは別に…」

 

なつの返事を聞いて残念がる仲。

しかし、なつは女でもアニメーターになれるという話を聞き驚き、

なつの中でアニメーションへの夢が膨らんでいくのでした。

 

 

 

それからなつと富士子は北海道へ戻り、寒さ厳しい冬を迎えていました。

なつたちが学校へ行っている間、柴田家では泰樹と富士子と剛男(藤木直人)の3人が話をしていました。

 

「照男をなつと結婚させたい」

 

泰樹の言葉に驚く富士子と剛男。

 

「馬鹿なこと言わないで!」

 

「できないことじゃなかろう」

 

「できないことではないですけど、本人たちはできないでしょう…」

 

「お父さんはなつが本当の兄に会ったから出ていくんじゃないかと怖がっているの?」

 

「そうじゃない。なつが兄妹を堂々とここに呼べるようにするためだ。

なつと照男が望むならそれにこしたことはない。

 

泰樹なりになつのことを考えてのことでしたが、

富士子と剛男は賛成しかねました…

 

 

その後、なつは照男(清原翔)からディズニー映画のチケットを渡されました。

照男は泰樹に言われなつを誘おうとしていたのですが、

成り行きで天陽を誘えと言ってしまいます。

 

その後、なつは天陽(吉沢亮)に映画のチケットを渡しにいきました。

そこでなつは天陽の兄・陽平が新東京動画社を吸収した「東洋映画」に就職した話を聞きます。

そして陽平がなつが来たいなら相談に乗ると話していたと天陽は話しますが、

なつは映画は見るだけでいいというのでした。

 

それから数日後、なつと天陽は映画を見に行きました。

映画が始まると、冒頭、東洋映画の宣伝が入りました。

その宣伝は新しくできた東洋動画スタジオの様子や、

第1回目の作品「白蛇姫」の紹介、そしてアニメーターの募集がされていました。

興奮するなつに天陽は言いました。

 

「なっちゃん、本当は行きたいんでしょう?」

「私なんかには無理だよ」

 

アニメーターという仕事に惹かれるなつに天陽は気づいていたのです。

 

この「東洋動画」のモデルは「東映動画」(現在の東映アニメーション)で、仲さんたちがいた「新東京動画社」のモデルはおそらく東映動画に吸収された「日本動画社」です。

 

それから数日たち、開拓青年団スキー大会の日が近づいていました。

泰樹はなつから天陽が出場するという話を聞き、

照男にも出ろと言いました。

そしてスキー大会当日。

照男は天陽を呼び出しました。

 

「なつのことをどう思ってる?」

「いきなりどうしたんですか?」

「答えろよ」

「…好きです」

 

「なつが好きなら言ってやれ」

「好きですが、なっちゃんには言えません

「なっちゃんに言えば夢を諦めてしまいそうだから」

「夢?」

「すみません。これ以上は答えられません。」

「なつの夢は天陽と一緒になることだべさ!」

「わかりません…なっちゃんの気持ちが…」

「なつの前に天陽の気持ちが大事だろ!」

 

黙り込む天陽に照男はある賭けを言い出しました。

それは照男がスキーで勝ったら天陽がなつに告白というもので、

それに対し天陽がは自分が勝ったらなつを諦めると言いました。

 

初めてしっかり言葉にした天陽のなつへの気持ち。

なつのことを好きですが、それがなつの夢への足かせになってしまわないかという不安、

そしてなつの気持ちがつかみきれないのでしょうね。

そしてスキー大会がスタート。

スタートで出遅れる天陽でしたが、

徐々に順位をあげ1位の照男に追いつきました。

一時は天陽が照男を抜きましたが、

ゴール直前、照男が意地を見せ照男が一位となりました。

 

約束は守れよという照男に対し、

天陽はなつに今度家に来てくれと誘うのでした。

 

その後なつが家に帰ると、東京にいるのぶさん(工藤阿須加)から手紙が届いていました。

その手紙には兄の咲太郎のことが書かれていました。

咲太郎は無事に無実が証明され釈放、そして川村屋のマダムに1万円だけだがお金を返しに来たというのです。

昔と何も変わらない咲太郎の行動にほっとしたなつは笑顔で涙を流すのでした。

 

翌日、なつが天陽の家に行こうとすると、泰樹に呼び止められました。

 

「なつ、結婚する気はあるか?」

「いつかはしたいと思うけど…」

「なら照男との結婚は考えられないか?」

「からかわないでや」

「本気だ。嫌なのか?」

 

泰樹が本気で言っていると知った瞬間、なつは怒りました。

 

「どうしてそんなこと言うの!嫌とかの問題じゃない!

照男兄に対してそれは失礼だよ!

一度でもそんなこと思ったらもう二度と家族には戻れないよ!

私からじいちゃんは大事な家族を奪ったんだよ!」

「なつ…わしはただお前と本物の家族になりたかったんじゃ…」

「それは私を家族じゃなくて他人だと思っているからでしょ!」

 

なつの大きな声に富士子や照男がかけつけ、

照男がなつに言いました。

 

「なつ、大丈夫だこれまでと何も変わらない。

おれはなつを妹としか思っていない。

じいちゃんの気持ちも少しは分かってやれ」

 

気持ちが落ち着いてきたなつは泣きながら泰樹に謝りました。

泰樹は謝るなと言い残しその場を去りました。

泰樹を追いかけようとするなつでしたが、

照男に今は一人にしてあげよう、先に天陽の家に行って来いと言われ、

なつは一人天陽の家に向かうのでした。

 

しかし、天候が徐々に悪化してきて、猛吹雪となり、なつは倒れ意識を失ってしまうのでした…

 

 

 

なつぞら第7週に続く…

 

なつぞら【6週】の感想

 

先週に引き続きなつぞら6週目も内容が盛りだくさんでした!

まずはなつが再びアニメーションに出会います。

今度はアニメーターが働くスタジオへ。

そこで絵のクオリティはどうであれ、

アニメーターとして才能を仲(井浦新)に見出されます。

この仲さんとの出会いが、なつがアニメーターを目指すきっかけとなるわけですね。

 

そして北海道に帰ってきてからはなつの結婚話へ…

まずは天陽くんの本心が聞けました。

照男になつへの気持ちを聞かれ素直に好きですと話しましたが、

なつの夢(アニメーター)に気づいていた天陽くんは、

なつに気持ちを伝えたくありませんでした。

天陽くんはずっと北海道で農業をしたいと言っていますからね。

ただ、そもそもなつの気持ち自体が天陽くんにはわかりかねているのですが…

 

そして泰樹となつの言い合い…

泰樹の本当の家族になりたかったという言葉。

なつにとってはつらい言葉でしょうね。

なつにとってはすでに本当の家族として接していたのでしょう。

ただ、泰樹の気持ちもわかります。

なつが大事だからこそ、戸籍上も家族になりたかったのでしょうね。

とても複雑ですね。

そしてそのままなつは遭難…

 

果たしてなつは無事なの…!

そして天陽のなつへの告白は…!

なつぞらの7週目もお楽しみに!

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