なつぞら ネタバレ【5週】のあらすじや感想!兄役で岡田将生が登場!

なつぞら

なつの初めての演劇が無事に終わり、

泰樹の心を見事動かすことができました。

なつぞら5週目(26話、27話、28話、29話、30話、31話)では

とうとう兄の咲太郎を探しに東京へ!

今回はなつぞら5ネタバレあらすじ感想をご紹介していきます!

 

 

 

なつぞら【5週】のネタバレ&あらすじ!

 

なつぞら4週目では、なつ(広瀬すず)が農協と対立する泰樹(草刈正雄)

のために、高校の演劇部で演劇を行いました。

女優として初めて物語を表現することに悪戦苦闘しましたが、

見事泰樹の心を動かし農協と協力することを決意させました。

なつぞら4週目のネタバレは➡なつぞら ネタバレ【4週】

 

なつぞら5週目ではいよいよなつの兄・咲太郎(岡田将生)の行方に迫っていきます!

ここからなつぞら【5 週】「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」のネタバレです。

なつたちが出場した演劇コンクールが終わりました。

なつたちは全国大会へは進めませんでしたが、

なつたちの演技は泰樹の心に響き、泰樹は農協と協力することを決めました。

その結果、集められた牛乳は農協により販売されることになりました。

 

日差しの強い8月。

この時期は、牛たちの餌である干し草を作る時期でした。

3日連続で晴れる日をねらい、作業をするのです。

なつが馬車の荷車に乗っていると、

馬車を操る泰樹がなつに話しかけました。

 

「お前を天陽と結婚はさせられない。天陽が婿に来るならいいが…」

「照男1人じゃ牧場を支えきれない、だからなつに牧場を継いでほしい」

「継ぐのが嫌なら行ってほしい。なつの意思を尊重したい」

 

そんな突然の泰樹に驚くなつ。

「そんなこといきなり言われても…

そもそも私と天陽くんはそんな関係じゃないよ」

 

「ならいいが」

と言う泰樹なのでした。

 

天陽とはそんな関係ではないと言ったなつ。

異性としては意識していないのかもしれませんが、

なつにとって大切な人であるのは確かでしょう。

 

 

 

とある日。

なつは丘の上で、

天陽の東京にいる兄・陽平から貰った画材道具で絵を描いていました。

すると丘の下から見知らぬ男性がなつに向かって歩いてきました。

不思議に思うなつに対し、手を振ってくるその青年。

なつはハッとしました。

 

その青年はなつが幼いころ、空襲のなか救ってくれたのぶさんこと信哉(工藤阿須加)でした。

 

ここでなつぞら1話の冒頭のシーンに戻るわけです^^

約9年ぶりに再会したなつとのぶさんのシーンだったのです!

 

 

のぶさんは、なつと兄の咲太郎がいた孤児院で、

なつが兄に送っていた手紙を見て北海道にいることを知ったそうです。

勝手に手紙を見たことを謝るのぶさんですが、

こうして再会できたから嬉しいと話すなつ。

 

そしてなつの兄・咲太郎は、4年前までは東京で生きていたことが分かっていると話しました。

4年前まで兄・咲太郎は新宿の芝居小屋で仕事をし、そこが潰れてから行方不明になってしまったというのです。

 

その後、夕見子(福地桃子)などがなつを連れ戻しに来たのかと聞くと、

のぶさんはそうではありませんと言いました。

なつが北海道で幸せに生きている姿を一目見たかったのです。

その後、のぶさんは仕事があるからと、東京にすぐ戻るのでした。

そして兄の咲太郎の行方がわかったらすぐに連絡すると。

 

その夜、なつを心配した富士子(松嶋菜々子)は、

なつに東京へ兄の咲太郎を探しに行かないかと言いました。

 

その後なつと富士子は2人で兄を探しに東京の新宿を訪れました。

北海道の十勝から新宿は二日もかかりましたが、

なつは兄を探すため疲れなんか感じてはいられませんでした。

 

国内の移動に二日かかるなんて今では考えられませんね。

現在は十勝から新宿は電車と飛行機で約6時間ほどで移動できますが、

当時の遠距離の移動手段は電車しかありません。

さらっと十勝から東京へ移動しましたが、2人は大分疲労がたまったことでしょうね。

 

 

新宿に来た二人を出迎えたのはのぶさんでした。

そして、咲太郎を知っているというマダムという人物がいるベーカリー兼カフェの「川村屋」を訪れました。

川村屋では、マダムと呼ばれる女性、前島光子(比嘉愛未)とギャルソン(ウェイター)の野上 健也(近藤芳正) が出迎えてくれました。

マダムは「ムーランルージュ新宿座」にいた頃の咲太郎を知っているそうでした。

咲太郎は演者ではなく、舞台裏の仕事をしていたという。

 

マダムとなつたちが話していると新しいお客さんがやってきて、マダムはなつたちの席に通しました。

その男性は「角筈屋書店」の社長・茂木一貞(リリー・フランキー)といい、

茂木も咲太郎を知っているというのです。

そして妹たちをいつか新宿に呼び寄せると言っていたと…

 

兄の咲太郎はなつたちのことを忘れてはいなかったのですね!

なつも少し安心したことでしょう^^

しかし、なぜ手紙の返事をしないのか?そして現在の行方は…

 

 

そして茂木がムーランルージュにいた煙カスミ(戸田恵子)

という歌手が近くのクラブで歌っているから会ってみるといいといいました。

 

その後、なつたちは煙カスミという女性がいる倶楽部「メランコリー」へやってきました。

店内に入るとショーが始まっており、その煙カスミという歌手が歌っていました。

初めてのなつたちも、煙カスミの歌声に聞き入っていました。

 

ショーが終わった後、煙カスミと話しましたが、

残念ながら咲多郎の行方は知らないという…

 

咲太郎の手掛かりがなくなったなつと富士子。

その夜は、マダムの厚意で従業員アパートに泊まることに。

 

その後、店の奥ではマダムとギャルソンの野上が密かに話していました。

「よろしいのですか? あんなやつ(咲多郎)の家族になんか協力して」

「だからこそよ。妹がいれば、咲太郎を捕まえられるかもしれないでしょ」

 

 

翌日、なつたちが川村屋で朝食を食べていると、慌てた様子ののぶさんがやってきた。

咲多郎らしき人物が浅草の劇場「六区館」で役者の付き人をやっている情報を入手したという。

 

急いでその劇場にやってきたなつたち。

そこではショーが行われており、浮浪者の恰好をした青年が一人ステージに立っていた。

その青年は歌いながらタップダンスを披露した。

なつはその歌の歌詞とタップダンス、そして顔を見て確信しました。

 

「お兄ちゃん…!」

 

その後、咲太郎になつは話しかけました。

 

「なつです…」

「…なつ!?お前なつなのか!」

「なつだよ…!お兄ちゃん…!」

「なつ!」

「お兄ちゃん!」

 

2人は再会を喜び抱き合いました。

約9年ぶりの兄と妹の再会でした…

 

その後、咲太郎となつたちは近くの食堂で話しました。

 

咲太郎はなつが目の前にいることが信じられないと、

そしてここまで探しに来て嬉しいと話しました。

また、なつはのぶさんのおかげだと。

 

その後、富士子がこれから2人はどうするかと問いました。

するとなつは妹の千遥にも会いたいと言いました。

しかし、咲太郎は千遥の居場所は知りませんでした…

千遥を預かってくれた親戚は知らないうちに引っ越していたのです。

 

その後、なつは一緒に川村屋へ行かないかと咲太郎に言うと、

今は忙しいから明日の昼に行くよと言いました。

 

翌日、夜になっても現れない咲太郎…

なつが不安を抱いているところにやってきたのは青ざめた表情ののぶさんだった…

 

「咲太郎が警察に捕まった…」

 

思いもよらないのぶさんの言葉に驚くなつたち。

咲太郎は質屋に腕時計を持ち込んだのですが、

その腕時計が盗品だったため、逮捕されたというのです。

昨日、咲太郎はお世話になっている役者にお金を貸してほしいと言い、

代わりに腕時計をもらい、それを質屋でお金に換えなと言われていたのです。

 

翌日、なつたちはムーランルージュの支配人をしていた藤田(辻萬長)に会いました。

みんなには藤田親分と呼ばれているそうです。

その藤田親分によると、

咲太郎はムーランルージュで働いていたとき、母親のように慕う踊り子がいて、

ムーランルージュが潰れたとき買い戻そうとしたのだというのです。

10万円あれば買い戻せると言われましたが、それは嘘で持ち逃げされたのです。

それから咲太郎は10万円を用意できるまでは新宿に帰らないと言い出ていったのです。

 

その話を一緒に聞いていたマダムは驚いていた。

「親分…咲太郎が騙されていたなんて知らなかった…

咲太郎は私をだましたわけじゃないのね?」

 

実はマダムは咲太郎の保証人になっていたのです。

マダムは騙された思い、咲太郎を探していたのです。

 

その後警察で話を聞いてきたのぶさんが戻ってきました。

咲太郎は容疑を否定していますが、

時計を誰から貰ったのかは離さないというのです。

そしてなつに咲太郎からの手紙を渡しました。

 

「なつ、ごめん。

もう、こんな兄ちゃんのことは忘れてくれ。

北海道で幸せになってくれ。

俺もお前のことを忘れる。」

 

 

なつぞら第6週に続く…

 

なつぞら【5週】の感想

 

とうとう兄の咲太郎と再会したなつ…

ドラマ前半の大きな山場を迎えましたね。

しかし安堵する暇もなく咲太郎は警察に捕まってしまいました…

 

そして最後のなつにあてた手紙。

やはり咲太郎はなつが自分といても幸せになれないと考えて遠ざけていたのですね。

手紙の最後の「俺もお前を忘れる」。

なつにとってショックの大きい言葉でしょう。

しかし、咲太郎も辛いと思います。

なつの幸せのためと思い、自分から突き放すため書いた言葉でしょう。

 

ただ、なつはそんな言葉を言われても忘れられるわけありません。

たった一人のお兄ちゃんですからね。

すべての問題を片づけて再開する2人の姿が早く見たいです…

 

そしてのぶさんとの再会も見逃せませんね。

9年ぶりに、しかものぶさんから北海道に来てくれました。

とんぼ返りで来るなんて本当になつが幸せに暮らせている姿を見るだけよかったのですね。

イケメンすぎます…

しかしこののぶさんとの再会がなければ咲太郎との再会もありませんでした。

ありがとうのぶさん…!

 

なつぞら6週目をお楽しみに!

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